「けんた」のけんは宮沢賢治の賢。

集大成はいつだって必ずやってくる。

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いやはや嬉しいではないか

卒論発表が近づく中、その練習が先週行われた。
パワポ自体は塾の説明会で作ったりしてたし、プレゼン自体も慣れたものだったから、さくさくと原稿もなしで発表できた。
そしたらやたらと先輩やドクターの人に褒めてもらえました。藤村が研究室に来ない!とお怒りだった教授もなんだか優しげで、こんだけできてたらもう大丈夫だろう~とお墨付きまで頂きました。
自分の能力を外にアウトプットする機会があまり無いから感じなかったけど、やはりこの塾で得ているものは確かにあるんだなぁと実感。
塾のバイトにはまり過ぎて学生生活崩壊の危機になっている人を見たりするけど、彼らは共通して社会に出たら出たでたくましく生きていきそうな人たちばかりで、貧弱な僕もそんな人たちに囲まれて鍛えられたのかもしれないです。
ここでふと自分が学生生活の大半を費やしている塾講師のバイトについて考えた。

~長所・得られるもの~
・プレゼン能力向上
・学生の間では考えられないお金
・論理力の強化
・声量の増加
・年上の人とのコミュニケーション能力
・計画性
・多少の理不尽に動じない心
・刺激的な人たちとの出会い

~短所・失うもの~
・授業単位(人によりけり)
・夏休みの半分
・冬休みのほとんど
・春休みの半分
・部活・サークル
・友達との遊び時間
・教授の信頼
・昼夜逆転
・朝起きる能力
・ロリコンという烙印

こうして思いつくままに並べてみると、僕は時間を色々なものに変換して得ているのが分かります。後悔は無いです。でもきっと器がでかい人は塾とも上手く付き合って時間を有効に使って長所のメリットを享受し、短所を極力抑えて、余った時間で違う能力を伸ばしとるんだろうな~。と考えてしまうので、この冬から時間を上手く使っていけたらなぁと思うのです。

しかし時計の針は4時です。

あぼーん



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  1. 2008/02/11(月) 04:22:44|
  2. 日常
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