「けんた」のけんは宮沢賢治の賢。

集大成はいつだって必ずやってくる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

AC社 P面接(最終)

初めての最終面接。

朝はしっかり起きて確定申告して10万円以上戻ってくることが判明してウキウキ。
京都駅について、紛失したアイポッドの代わりにPCで音楽を聴くためにイヤホンを購入。
なか卵で飯を食ってたら、新幹線発進8分前。

やべっ

でもお腹痛いしトイへ。

これは時間的にまじでやばい。
新幹線乗り場までダッシュ!!!


なんとか間に合う。


指定席だからのんびり座ろうと思いきや、横に香水臭いお兄さんが座っていてくつろげず。

なんだかんだで現地に50分前位に到着。

面接を受ける学生たちと歓談していたら、どうも面接官によって面接の感じが変わるらしい、とのこと。
ここはM面接もそんな感じだったから、やっぱりかという印象。

しばらくしてついに人事の女の人が現われて、

「島崎藤村(仮名)さん・・・」

「はいっ」(ついにきたーーーー)

「以外はどうぞ中にお入り下さい。」

(えぇぇぇぇぇぇぇ~~~~)

「面接官の者が少々遅れてまして」

だそうだw まったくドキドキさせやがるぜ。

5分くらい遅れてまた呼ばれる。今度こそ面接開始である。

部屋に入る。


パパみたいな感じの人が座ってた。正直僕が抱くコンサルタントのイメージとは違う感じ。

これは?もしやラッキー面接官?

「いやぁ今日は遠いところわざわざありがとう~東京は遠いでしょ?」

と気遣いのお言葉。なんだかホッとして雑談をしばし交わす。

「じゃあ私の方から色々質問させてもらうね」
と色々聞かれました。でも内容自体はオーソドックスで、志望動機とか、入ってからのビジョンとか、学生時代に頑張ったこととか。

話してる間の面接官の目がさっきと違って笑ってないw

なんとかそれを受け答えして、向こうからの質問が終了。
こっちからの質問タイム。
いろいろぶっちゃけた話を聞いてみたら、面接官のパパは丁寧に答えてくれた。
最後に、
「仮に御社で働くことになった場合、心構えとして私は…を念頭に行動していこうと考えていますが、他に何かアドバイスがあればお願いします。」
と聞いた。そしたら
「本をとにかく読んで、少しでも知識をつけときなさい。チームを組む時に、何かしら知識がある方が声かけてもらいやすいから。」
とのこと。当たり前だけど、パートナーの方の意見は心にずしっときた。

面接終了。

この人はすげぇとかは正直感じなかったけど、逆にホッとした感があることも事実である。なんでかは言わずもがな。。

びっくりなのは僕が席を立った時に、面接官の人がはにかみながらコソっと

「まぁ一緒に働けたらいいね」

と言ってくれた。これって内々々々定くらいに受取っていいんかな?w

手ごたえはあった。

後は連絡を待つのみです。

受かっていてほしいと切に願う。

スポンサーサイト
  1. 2009/03/16(月) 21:53:40|
  2. 就職活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<AC社 内々定の非通知電話 | ホーム | ITO忠社説明会>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kenntafujifuji.blog62.fc2.com/tb.php/12-b580f3c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。