「けんた」のけんは宮沢賢治の賢。

集大成はいつだって必ずやってくる。

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CPU占有率

今朝は会社に提出する健康診断書を書いてもらうために、健康診断に行ってきた。

豆知識(常識?)ですが、こういった場合、家の近所とかにある小さな病院の方が安く書いてもらえます。
家の近所のでかい病院2つほどに聞くと、3万円~2万円かかるのに対して、僕が行ったところは9千円で済みました。

本当に小さいころからお世話になった病院で、風邪をひいてはよく母親に手をひかれながら行った覚えがあるところです。
ちなみに僕の乳首には長い毛が左右両方7本ほど生えているのですが、処理せずに行って心電図をとるときに恥ずかしい思いをしたのは秘密である///

健康診断を受けて、家に帰り、入社に向けた勉強をしていると頭の中が徐々に新しい生活に向けて切り替わっていくのを感じる。
部屋どうしよう、とか、上手くできるのだろうか、とか不安感が多くを占めるのは否めないですが、同時にやはり楽しみな気持ちもあります。

そんな短期的流れを見据えた思考の中で、統計的に見た時人生のほぼ3分の1はもう終了していることにふと気付く。
人生の何と儚いことか。

青春最後の一ヶ月ちょっと。
節目を意識して行動していこう。
それは非日常に自分を埋没させるのではなく、日常に感謝しながら行動したいと思う。
高田渡は、日常を唄うことこそが本当の反戦であると言った。
僕もそう思う。
日常はそれほどまでに尊く、自分を自分たらしめているものであふれている。
少しでも多くの人にこれまでの感謝の気持ちを伝えたいと思います。

伝えて伝えて受け止めて。
動いて動いて立ち止まる。
笑って笑ってシリアスに。
そういう日常素敵やん。

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  1. 2010/04/22(木) 00:06:05|
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