「けんた」のけんは宮沢賢治の賢。

集大成はいつだって必ずやってくる。

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オリオン座流星群

21日の深夜はオリオン座流星群がピークを迎えた。
じゃあ見てやろうじゃんか!という事で行ってきました。2人でw

場所はとある山。いつもは夜景スポットで賑わうはずのそこは、僕らのようなにわか天体観察好きであふれかえっていた。
東の空にはじょじょに高度を上げてきているオリオン座が。そのやや上くらいを眺めていると

キラン☆

湧き上がる歓声!こみ上げる感動!そこにいたみんなが同じ想いを共有した瞬間です。
その後は4つ程の流れ星を見ることができてたっぷりと非日常を楽しむことができました。

こういう非日常への思いは幅広い人にあるみたいで、現に様々な人が山に訪れ、空を見上げていた。そんな姿を見ると、人間の中にある普遍的な何かの存在を感じずにはいられない。
「人によるんじゃない?」
そういう文句を良く聞く気がする(確かにそれが真の場合は多い)が、
そんな時代だからこそ、みんなで共有できる感動が美しさを増してきているように思う。
一人で夜空を見上げた人、家族で見上げた人、友人と眺めた人、宇宙から見ればそれらの人達の目が星空のようだっただろう。何と素晴らしい光景か!老若男女の視線を集めるとは何ともエロティックでスター性に溢れているではないか。
壮大な自然現象が未だに支持されている。
普遍的な何かのヒントはそこにあるのかもしれない。
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  1. 2009/10/23(金) 15:13:04|
  2. 日常
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