「けんた」のけんは宮沢賢治の賢。

集大成はいつだって必ずやってくる。

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朝方になりつつある今日この頃

研究室の同じM2のやつと仲が良い。
昨日も卓球に4人で行ってきて、なかなか楽しめた。
うん。学生生活最後の年。いい感じじゃないだろか。

時は変わって今日。

夕方ぐらいに教授に本を借りに行ったら、ついでにそこでプチディスカッション。
いやぁ本当にこの先生を僕は尊敬します。
尊敬ポイントはいくつかあるんだけど、やっぱり凄いなぁと思うのは、僕はこの教授から
「忙しいから無理」
という言葉を聞いたことがない点。さらに言うなら、他者に対しての不平不満を聞いたことが無い。
僕の研究室は17人在籍者がいて、そのうち外国人がなんと7人もいる。
そのほとんどをおひとりで面倒ておられるので、忙しくないはずがない。
会議も毎日のようにあるのに。。。
頭が良いのはもちろんだが、忙しい中にも話を持ちかけたらしっかり話してくれる教授にはホント頭が下がる思いです。
お陰様で僕の研究も具体的な形を見せてきました。

その形をさらに内容を充実させたものにするには、どうももう1ステップ僕が勉強する必要あり。
僕の苦手な行列を駆使した分析手法を用いるものなんだが、教授に言わせると
「1週間でできる」「行列の足し算引き算やないかw」
らしいのだが、あなたの1週間はおそらく僕の1カ月です。

キツそうだなぁとめげそうな顔をしている僕にさらに、
教授「まぁお前がナポレオンかどうかやな」
僕 「え?」
教授「辞書に不可能の文字があるかないかってことやw」
僕 「wwwwwww(何も言えねぇ)」

人の性質をカテゴリー分けする時に、その切り口は無数にあるだろう。
その一つを今日感じた。
「不可能の文字がそいつの辞書にあるかどうか」

教授にはないみたいです。客観的に見ててもそんな気にさせます。カッコイイ。
考ええ見れば、塾の後輩でも
「やります」
と断言して実行している人はやっぱカッコイイし、負けねぇぞと思わせる。
僕は塾の先輩でも、不可能を感じさせない尊敬する先輩に恵まれていたな。
ラッキーですかね。僕は。

教授いわく、研究室の先輩で僕と同様の事を一人でやってのけた先輩がいるらしい。


がぜんみなぎってきた。


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  1. 2009/06/19(金) 23:45:56|
  2. 日常
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