「けんた」のけんは宮沢賢治の賢。

集大成はいつだって必ずやってくる。

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AC社 内々定の非通知電話

昨日、ついにAC社より内々定のお電話を頂きました。
10日間放置されて、16時くらいに非通知で電話がかかってきたときは嬉しくて飛びあがっちまいました。

これで僕の就活は終わりを迎えます。

人が一人で歩き始める時、それはその人のこれまでの人生を移す鏡のように「その人自身」が如実に見えてくる。
自己推薦で就職する人,全く手の届かないとこばっかり受ける人,さらっと決まってしまう人。

さぁ僕の就活はどうだっただろうか?受けた会社は以下の通り。

蟹社 :ES→筆記(10/26)→面接(11/8)→ケーススタディ(11/15)×

DTC社 :ES・筆記(?)→面接(1/8)→ケーススタディ(1/25)×

BP社 :ES(2/8)→GD(2/23)→Web(3/1)× ←あいたた~

LM社 :Web試験(2/16)→GI&GW(2/22)→GI&GW(3/8)×

BCG社 :ES・筆記(1/26)→論述試験(2/7)×

AC社 :ES・Web試験(1/27)→GD(2/9)→セミナー,論述試験(2/18)
    →M面接(3/2)→P面接(3/16)→内々定きたーーーーー(3/26)

合計:6社  筆記:6社  面接:6回  ケース:4回
その他にもES出して通ったけど、めんどくさくて受けなかった会社が数社。
期間としては10月~3月だから約5か月か。長かったなぁ~

最初はバイト先の先輩が行ってる業界でなんとなく受けてて、細かい種類の違いなんか全く分からない状況で受けてたなぁ~ 筆記は1週間ほど対策の勉強したけど、面接とか特に練習せんかったw
ただ、コンサル業界独特のケース選考で鼻を折られた感じ。これはいけないと少し勉強したけど、受からなかった。凹んだなぁ。なんでもっと勉強しとかなかったのか。。。
そんな中、AC社の説明会兼選考会で経営コンサルよりも、より現場に近い部分で業務プロセスとかITコンサルに面白みを感じた。それで、説明会のアンケートでどっちかを選ぶ時に後者の方を選択した。
後者は正直そこまで合格することは難しくない。ただ、入社して5年目に半分が辞めていく状況からも分かるように、入社してからどうするか?がすごく問われる。ケースに合格後の面接はやっぱりスルスル進んでいけた。
内々定の電話でのフィードバックも、「論理的に会話ができて、会社のこともよく理解できている。是非とも入社して頂きたい人材である」という評価だったそうな。

結局、まとめるとケースの勉強不足で経営コンサルティングに落ちて、比較的その能力が求められないところにランクを下げたら内定でたぁ かな。

めんどくさがり,自分からあんまり動かない,議論は好き,発表は得意,紙に自分の考えを落とし込むのが苦手 それらすべての僕の特徴がこの就活に表れている気がする。

BCGに内定もらってた先輩は僕と同じ期間でもっと多くの会社を受けていて、僕が手の届かなかった選考まで進んで,内定も数社からでて,かつバイトもしっかりこなしていて… 悔しいです!!

まぁ終ってしまったもんは仕方が無いので、会社に対して過度の理想郷を求めないヌラリとした姿勢で上を目指したいと思います。

お疲れ様です自分。

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  1. 2009/03/27(金) 15:08:59|
  2. 就職活動
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AC社 P面接(最終)

初めての最終面接。

朝はしっかり起きて確定申告して10万円以上戻ってくることが判明してウキウキ。
京都駅について、紛失したアイポッドの代わりにPCで音楽を聴くためにイヤホンを購入。
なか卵で飯を食ってたら、新幹線発進8分前。

やべっ

でもお腹痛いしトイへ。

これは時間的にまじでやばい。
新幹線乗り場までダッシュ!!!


なんとか間に合う。


指定席だからのんびり座ろうと思いきや、横に香水臭いお兄さんが座っていてくつろげず。

なんだかんだで現地に50分前位に到着。

面接を受ける学生たちと歓談していたら、どうも面接官によって面接の感じが変わるらしい、とのこと。
ここはM面接もそんな感じだったから、やっぱりかという印象。

しばらくしてついに人事の女の人が現われて、

「島崎藤村(仮名)さん・・・」

「はいっ」(ついにきたーーーー)

「以外はどうぞ中にお入り下さい。」

(えぇぇぇぇぇぇぇ~~~~)

「面接官の者が少々遅れてまして」

だそうだw まったくドキドキさせやがるぜ。

5分くらい遅れてまた呼ばれる。今度こそ面接開始である。

部屋に入る。


パパみたいな感じの人が座ってた。正直僕が抱くコンサルタントのイメージとは違う感じ。

これは?もしやラッキー面接官?

「いやぁ今日は遠いところわざわざありがとう~東京は遠いでしょ?」

と気遣いのお言葉。なんだかホッとして雑談をしばし交わす。

「じゃあ私の方から色々質問させてもらうね」
と色々聞かれました。でも内容自体はオーソドックスで、志望動機とか、入ってからのビジョンとか、学生時代に頑張ったこととか。

話してる間の面接官の目がさっきと違って笑ってないw

なんとかそれを受け答えして、向こうからの質問が終了。
こっちからの質問タイム。
いろいろぶっちゃけた話を聞いてみたら、面接官のパパは丁寧に答えてくれた。
最後に、
「仮に御社で働くことになった場合、心構えとして私は…を念頭に行動していこうと考えていますが、他に何かアドバイスがあればお願いします。」
と聞いた。そしたら
「本をとにかく読んで、少しでも知識をつけときなさい。チームを組む時に、何かしら知識がある方が声かけてもらいやすいから。」
とのこと。当たり前だけど、パートナーの方の意見は心にずしっときた。

面接終了。

この人はすげぇとかは正直感じなかったけど、逆にホッとした感があることも事実である。なんでかは言わずもがな。。

びっくりなのは僕が席を立った時に、面接官の人がはにかみながらコソっと

「まぁ一緒に働けたらいいね」

と言ってくれた。これって内々々々定くらいに受取っていいんかな?w

手ごたえはあった。

後は連絡を待つのみです。

受かっていてほしいと切に願う。

  1. 2009/03/16(月) 21:53:40|
  2. 就職活動
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