「けんた」のけんは宮沢賢治の賢。

集大成はいつだって必ずやってくる。

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気絶に近い睡眠

今日は大阪で仕事なのでいつもよりも早起き。
しかし微妙に寝坊。
阪急梅田駅でダッシュで地下鉄に向かいぎりぎりセーフ。

朝の時間帯は質問受け。今日行ったのはマンモス教室だったから、質問の件数も半端ない量が予想される。
で、朝のミーティングで理科は僕一人と告げられる。。。

ヒリつく。

案の定質問の嵐。しかも最難関校のコースの問題を続々出される。
普段中堅クラスを教えている僕には中々どうしてきつい質問ばかり。
初見ではすぐに解説できない問が多く四苦八苦。

でも乗り切った。

6年目の意地とプライドは保たれたのではないかな。と。
そして質問受け件数のレコードを更新。

へとへとの僕に、何と同じコースの国語の先生が昼ご飯の弁当を御馳走してくれた。しかも豚汁付き。
感涙。
その先生には2年前にこの教室のコースを僕が担当した時にいろいろお世話してくれていた先生。
ペーペーの僕に色々優しく教えてくれたその先生の優しさは一生忘れません。

そして授業。今日は後輩の代行で来たから、イベントで教えた生徒以外は初対面のはず。
でもそこの生徒は暖かかった。どうやらイベントで教えた生徒が僕のことを「ユーモアのある先生」と言って広めていたらしい。
結果アウェイかと思いきやホーム教室のような感覚で授業ができた。
この教室ではおそらく人生最後の授業だったが、最高の雰囲気でできたことをうれしく思う。
けど授業後に、乾電池の向きを1つを書き間違えていて、ショート回路のはずが普通の回路で板書して説明していたことに気づく。

スマン。メンズ。

夕方からはまた質問受け。
午前と同じくらい質問が出る。
合間に何人か枚方で見ていた生徒が来ていて、そいつらに会えてちょっと話もできた。元気そうで何より。

ある生徒が「先生(ここの生徒に)全然教えたことないのに人気やなぁ~。幸せ者やと思ったわ」と言ってくれる。
こいつホンマに小6か?w 6年目にして何かをつかんでいるのかもしれない。辞めるけど。

12時間労働を終え、帰宅の途につく。

ホワイティ―とかれーうどんを食して二人で阪急。
車内で今日締め切りのESを書きあげ、頭がぼーっとしてきたと思ったら気づけば烏丸。
気絶に近い睡眠だった。

間違いなく今日出したESは落とされるだろう。
でもいいんだ。今日は塾をやってて最高に気持ちい日の1つだったから。

そしてヒリつく寒さのオフィス街に出る。
心は暖かく。
僕は気づく。

チャリが撤去されてる。

そう。これが藤村ズlifeクオリティー。

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  1. 2009/01/07(水) 02:36:01|
  2. 日常
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