「けんた」のけんは宮沢賢治の賢。

集大成はいつだって必ずやってくる。

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院試まであと14日。あぶらむし

高校の友達の一人が、僕は叩かれて伸びるやつ と評価してくれていたのを思い出した。


最近だと塾のアンケート結果の挫折。

そして今日は僕が作成した模試をチェックしてもらっていた現物が届く。

完全に打ちのめされた。

ご本人から少し話を聞いていたけど、これほどまでとは。

自分の知識の薄っぺらさ。詰めの甘さ。全てが見透かされていました。

見て頂いた方はかなりのベテランで僕らが神と呼ぶ方である。

プロは違う。

僕はやはりアブラムシでした。

偉大な先輩や今回の事を見ると、もう生まれつきのもんかなぁと思ってしまう。

でもひそかに負けず嫌いの僕は心のどこかで見返してやりたいとグツグツ煮えているのです。

何か誰かの記憶に残ることをやるか、しかっりとした形として何かを残したい。

「何かを残す」それが1番難しいのは身をもって分かっています。逃げるのは本当に簡単です。

だからこそやりがいがある。逃げたくない。

おそらく客観的に見てこういう考え方はアブラムシには荷が重過ぎるのかもしれません。

そんな風に考えてしまう時に僕の脳裏をよぎるのは、自分の能力、価値観でもって何かを残そうとしている人たちの影である。

来年までには少しずつでも意識と行動を変えて、アブラムシを卒業してみせます。


まずは院試やな・笑

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  1. 2007/08/12(日) 02:17:56|
  2. 院試勉強
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