「けんた」のけんは宮沢賢治の賢。

集大成はいつだって必ずやってくる。

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久々に泣きましたよ。

多くの人と関わりたい。

そう思うようになったのはいつからだろうか。

多分憧れの先輩がいたからだろう。

「僕もああなりたい。」

そのための道はコピーではなく、僕自身が切り開いていくものだった。

開拓に障害はつきもので、何度も挫折したし、喜びにも出会えた。

その一つの集大成。

そのまんまで表せば送別会。


多くの人に関わる事ができていたと認識。

思わず泣いちまったわい。


幹事をしてくれた後輩や、来て下さった皆さまに、

本当にありがとう!
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  1. 2010/05/17(月) 23:51:44|
  2. 集大成
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修士論文1回目提出

昨日、1回目の修士論文提出があった。
思えば12月の終りから研究と同時平行で執筆を進め、同時に12月終わり~1月中旬までは塾の最後の追い込み授業がありぃのでなかなか苦しい2010年の前半戦だった。

学部時代は髪の毛を黒くいかに安全に染めるかという研究をしていたにも関わらず、大学院からは大学も変更して低炭素社会実現へ向けて、ハレとケの視点から日本人の生活の環境評価を行うというなかなかぶっとんだ選択をしました。
先行研究もなく、研究室で専門家がいるわけでもなく、頼りになるのは己の頭脳と閃きと、知見豊かな教授と指導熱心な助教の先生。評価手法は既知のものを使ったから、何とか乗り越えられた感はあるけど、実験と違い定性的な面を詰めなくてはならなかったのがキツかったです。自分の読解力のなさに涙したことが何度あるか。。。

せっかくなんで、僕が研究を通して判明したことをこの場をお借りして皆様にもお伝えします。

「現代ではケ(家の中にいてテレビを見たり食事をしたりすること)の方が、ハレ(外食したり遊園地いったり祭にいったりすること)よりもエネルギー消費が大きいから、もっと遠慮なくハレを楽しもうぜ!」
っていうことです。

ちなみに、車で移動するのはやっぱりあんまりよくないです。後、家族で出かける場合も一人でも家に残ることもあまりよくないです。
みんなも大人数で一つのハレへ出かけて下さい、またはハレを作り上げ人を多く集める事(ライブとか祭とか)でみんなを外に引っ張り出して下さい。その方が家で電気を多く使わなくなるんで二酸化炭素が減るみたいです。人数が多いとそれだけ同じものを共有することになり、高効率なんで家庭でぼっちでいるより環境に優しいんですよね。
その点でいえば電気代が批判されていた神戸ルミナリエがあります。
神戸ルミナリエは全体で電気代に300万円かかっています。しかし延べ300万人以上来ているので、一人当たりは1円以下になります。照明や警備等により誘発される環境負荷までは測定してませんが、電気が少し使っただけで多くのエネルギーを消費して二酸化炭素を多く排出するので、エアコンがガンガンきいた部屋でテレビをみながら食事するよりも環境負荷が小さくなることが予想されます。ちなみにほとんどの照明は使用プロセスで99%のCO2が誘発されます。製造工程では僅かなもんらしいです。

人と人の繋がりや、家族内での繋がりさえ危うい現代社会です。それに起因する問題は孤独死とか自殺者の増加とかなんか色々あります。ハレはそうした人との繋がりを作り出したり強化する役割もあるので、豊かで省エネな人生を送るためにもみなさんもハレを楽しみましょう。

途中から書いててめんどくなってきてハチャメチャになりましたが、そんな所です。

さて。発表用のスライド作るか~。
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  1. 2010/02/16(火) 19:20:09|
  2. 集大成
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AC社への入社決定

先日(いつだったか忘れた)に、英文の入社誓約書が家に届いた。それにサインして返信したら、メールでそれが届いたことが知らされる。正式に内定完了です。

それまでに会社の人事の人と色々メールしたんやけど、返事も早くしっかりと答えてくれたのですごく好印象。単純だぁw

回りの学生は内資系なので、現在就職活動最前線。僕はひっそりと生活しています。

自分なりに就職活動を改めて振り返ってみようと思う。密かにこのブログを読んでくれている後輩へのメッセージも込めて。

業種:コンサルタント

?エントリーシート
 ESは特に対策しなかった。本屋に氾濫する「これで受かるES!」みたいなものは買う必要は全くないと思う。記述内容は、結局本質はどこも同じで、「自己PR」「なぜこの会社(業界)か?」に集約されると思う。印象としては前者の方が大事な感じ。やっぱり学生が外から見て見える企業像なんてたかが知れていて、後者はどんぐりの背比べになってると思われる。学生時代に他の学生と差別化が可能な程度で何かをしていた人は正直困らないと思う。程度としては、「学生時代にやっていて、人生にインパクトを与えたと思うことは?」の問いに対して即答で一つの事柄を挙げられ、かつそれに関してエピソードを幾つか挙げられるとOK。後はそれを上手くまとめてインパクトのあるものに仕上げればESには落ちないと思われる。
もし即答できない場合は、深い自己分析が必要だし、そのために本を買うのも一つであると思う。

?筆記試験,Web試験
 コンサルの筆記試験は他の業種に比べて難易度が高いと聞いていたので、筆記試験の1週間前に公務員用の判断推理の本を1冊買って問題を解いて、問題の回答方法を勉強した。それぐらいできてれば後は何とかなる。実際受験してみて思うのは、難易度はやはり高め。時間も厳しめなので、解ける問題をしっかり押さえる必要がある。てか筆記試験でぽこぽこ落ちるなら、この業界のどの会社受けても落ちる・爆 奇跡的に数社通ったとしても、その後のプロセスで必ず落ちる。

?ケーススタディ
 僕にとって最大の鬼門。対策は去年コンサルを受けていた友人に対策本のコピーをもらって、それを眺めたり自分でもやってみた。僕はこの段階でほとんど落ちた。正直ここでも落ちるならもうこの業界を諦めるべきポイントであると思う。ボスコンに内定もらった先輩の話でそこまでがっつり対策していなかったのを聞いても、自分の業界に対しての向き不向きが分かると思う。結果自分は向いてないことが分かった。
僕が唯一通ったのが内定をもらった会社だったけど、僕が希望する職種がそこまでこのケーススタディに比重が置かれてなかったので、受かったと思われる。ちなみに僕は経営コンサルでは無く、業務・ITコンサルで、この両者の内定の貰いやすさには越えられない壁があります。

?面接
 特に対策は無し。ESを練る段階で派生的に何を話すかというのは決まった感じ。面接時に意識したのは、簡潔さといじられやすさ。簡潔さで大事なのは、まず結論を言うこと。次に具体的なエピソードでその裏付けをしていく感じ。また、話が自己完結しないように、相手がいじりやすいポイントを作ることで話を広げていくようにした。会社のホームページや業界本や説明会を通して何がしたいかを漠然でもいいからはっきりと言えるようになってると尚よし。あとはリラックスして余裕を感じさせるくらいの雰囲気を出せれば問題なし。

以上より感じるのは、就職活動を始めた時点で、それ自体の9割終わってしまってるということ。その人の能力もそうだし、就職活動を始めてから何かがんばってエピソードを作ろうと思っても、大学生活の時間からすれば時間的にごくわずかだし大きなことをしようと思っても無理な話です。よって、したたかに何かしら頭の片隅に就活を意識しながら学生生活を送ることをお勧めする。そうすればきっとESも面接も問題無しです。実際僕はそうしてきました。残りの1割は業界研究やちょっとした筆記やケースの枠組みを勉強するくらいだと僕は思います。
別にコンサルに限らず、友達の話を聞いていても、以上のことは他業種でも共通する事だと思います。

就活を通して素晴らしい出会い(別に男女関係ってことじゃないからね!)がたくさんある!とよく言われますが、僕にはそれが正直あんまり無かったw それも含めて僕の等身大の姿なんだろうけど、ちょっと悔しいです。僕はそのステージに上がって無かったのか…ってね。
まぁ人生は続くし、会社に入ってからサラリーマン生活をエンジョイできるようにしていきたいですな。

桜がキレイです。来年の桜もキレイだといいですな。

  1. 2009/04/07(火) 18:01:07|
  2. 集大成
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こちらこそ

6年間身を捧げた塾の業務が終息に向かいつつある。
本気で塾に身を捧げ始めたのは3年前から。
それから1年ごとに自分のできることが増えてきて、今年はいろんなものを残せた。
やっぱり具体的な形となるものを残せたのは本当に良かった。それは自分だからできたこと。確かな足跡を残せた。
この充足感は得難いものでないかなと感じる。

もちろん十分にできたzeと感じる年は無く、むしろ迷惑をかけたことの方が多い気がします。
後輩にもいろいろと面倒をかけたと思います。
次の1年は前の1年よりも満足できる年に。

ならば新年度もがんばりましょう。

そう色んな人から誘いを頂いたけど今期で本当に終わりです。

たくさんの人に出会って、たくさん学んでたくさんへこんだ6年間。
本当にありがとう。

このバイトを通していろんななものを得て失った。
失うのは悪い事じゃない。リスクのない成長は存在しない。
ふわふわ浮ついた僕を地上に足をつけて自分の足で歩くようにしてくれたこの会社に感謝。


この仕事をしていて一番充足感を感じたのは、

年々 「ありがとう」 と言ってくれる人が増えたこと。

最初は小さなクラスの部分的な生徒から始まり、今や大きなコース全体の生徒が僕の名前を知っていて、ありがとうを言ってくれる。色んな先生が言ってくれる。ありがとうの言葉は僕の原動力なんだな、と認識させてくれた。小学生に偉そうにする時間は終わった。今度は僕が学んだことをフルに使って走り出す時だ。

僕は言いたい

「こちらこそ本当にありがとう」


生徒にあげたカイロがこんな形になって返ってきました。
  1. 2009/01/20(火) 23:19:34|
  2. 集大成
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Sayonara Morning

二年前の今頃。
実家から大学に通えるのに、一人暮らしを決意した。
よく人に言われる「なんで?」
その答えはたぶんたくさんありすぎて、どれも正解だ。
でもその答えに共通するのは、何かから逃げたかったということだ。
一人暮らしすることで自分を苦しめる切迫感、責任感、焦燥感から逃げたかった。

今回実家に戻ることになって、結局中途半端に幕を閉じた一人暮らしライフ。
今度は逃げることはできなかった。いや、不本意ではあるが結局は自分が選んだ道。
甘んじて受け入れようではないか。
お疲れ。漏れ。そして

Thank you for my room! and good bye!

最後の眠り(1時間半)に行ってきますノシ

  1. 2008/08/24(日) 06:22:20|
  2. 集大成
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